音声ガイド

新印象派の誕生から約20年の色彩表現の変化の軌跡について、わかりやすく解説します。

音声ガイドナビゲーターは、元宝塚歌劇団・宙組トップスター 大空祐飛さん!

大空祐飛

元宝塚歌劇団・宙組トップスター
1992年、宝塚歌劇団入団。月組、花組に所属後、
2009年宙組トップスターに就任し絶大な人気を誇り、
2012年7月、宝塚歌劇団を退団。
退団後も意欲的に様々なジャンルの作品に取り組み、
演技の幅を広げている。

音声ガイド概要

[所要時間] 約30分
[当日貸出価格] 520円(税込み)
[ガイド制作](株)アートアンドパート

音声ガイドに関するお問い合わせ
(株)アートアンドパート
TEL: 03-6427-5635(月~金 9:30-18:00)
http://www.artandpart.co.jp/

音声ガイド収録の様子

収録スタジオにて
新印象派が誕生したのは1886年、最後の印象派展となった第8回印象派展においてです。印象派が試みた筆触分割をより科学的に推し進め、絵画世界の可能性を追い求めた新印象派は、やがて20世紀の絵画の革新へとつながっていきました。
音声ガイドでは、大空祐飛さんをナビゲーターに迎え、スーラやシニャックといった新印象派の画家たちの言葉を生き生きとお伝えします。彼らが光や色を探求していった様子とともに、新印象派を語るうえで重要な点描技法や、その確立に大きな影響を与えた当時の色彩研究なども丁寧に解説します。国際的にも大きく広がっていった新印象派の画家たちの、光と色をめぐるドラマをどうぞお楽しみください。
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